【探索して恐怖して…】大人気シリーズ最新作 METROID DREAD(メトロイド ドレッド)をプレイ!

今回紹介するゲームは、発表から早5ヶ月、満を持して発売されたシリーズ最新作、METROID DREAD(メトロイド ドレッド)

任天堂の代表作、メトロイドの第5作目として堂々とリリースされたこの世界的な大人気シリーズを体験したのでレポートします。

METROID DREAD(メトロイド ドレッド)公式サイト

メトロイド ドレッド -Switch

メトロイドとは

METROID(メトロイド)は任天堂が制作するアクション・ゲームシリーズ。記念すべき第一作は1986にファミコンのディスクシステムにて発売されました。

このゲームはバウンティーハンターの主人公サムス・アランになり未知のエリアを探索し、武器やスキルを強化しながらボスを倒し、ダンジョンを攻略する2Dタイプのアクション。

日本ではもちろん、とくに海外で高い評価を得た作品で、近年ブームになったメトロイドヴァニアとして人気を誇るジャンルの元祖です。

初代メトロイド(ファミコン・ディスクシステム)

これが記念すべきメトロイドのデビュー作。今から35年も前の作品ですが、未だにその面白さは褪せません。

この第1作から、スーパーファミコンの名作・スーパーメトロイドなどを経て、今回2021年にNintendo Switchにて発売されたのが今作、METROID DREAD(メトロイド・ドレッド)

ちなみに、ゲームキューブにて発売されたFPS仕様のメトロイドプライムは4作目が開発中で、こちらも期待大。




パッケージ

サムスの勇姿。その後ろに居並ぶ光る眼のキャラたちは?

ケースのインナーには、ワイヤーフレームなサムス。

シンプルにロゴのみのゲームカートリッジ。

メトロイド ドレッド -Switch

プレイ

タイトル画面。ダークなバックにMETROIDのロゴ、とりわけDREADの文字の不気味な感じが◎。

本作でのサムスの目的は、異変のおきた惑星ZDRを調査すること。

スターシップ(サムスの愛機)に乗り、謎の惑星ZDRへ向かう。



 

アクションは、横移動からジャンプやアームキャノンでのビーム攻撃、そして3DSでの前作「メトロイド サムスリターンズ」より採用されたアクション・メレーカウンター(カウンター攻撃)など。

これらのアクションを駆使し、ダンジョンを探索。後にシリーズおなじみのモーフボール(体をボール状にし狭い通路に入る)もちゃんと登場します。

ダンジョンを進み、敵を倒し、さらに奥へ。

今作をスタートし、さっそく感心したのが操作感。コントローラーの入力に合わせ、画面のサムスはとても機敏に動きます。操作していて全くストレスがなく、むしろコントロールするのが心地よいほど。

十字ボタンで開くマップにより、いつでも現在位置を確認可能。



 

でました今作の要注意キャラ、E.M.M.I.。サムス同様、惑星調査が本来の目的であったはずが、なぜかサムスの命を狙うエネミーに。

逃げるサムス、追うE.M.M.I.。

どこまでも追いかけてくるE.M.M.I.。

残念、捕まってしまいました(ゲームオーバー)。

今回、ゲームプレイは任天堂純正品のNintendo Switch Proコントローラーにておこないました。JoyConよりもさらに快適にメトロイド ドレッドをプレイできます。

Switch Proコントローラー 




ぜひお試しください

序盤をプレイしてみました。文句のつけようがない大傑作です。

とにかく操作感がすばらしい。画面の中で、まるで忍者のように俊敏に動くサムスを、自分がコントローラーで操っているのが信じられないくらい。アイテムやスキルを得て覚える多彩なアクションも、探索を続けるうちに自然と慣れます。

グラフィックはもちろん、BGM・サウンドも抜群。ゲームを進めていると、まるでSFの世界を自ら探検してる錯覚さえおこすほど。

要所要所のイベントも、ムービーシーンを挟み臨場感たっぷりにストーリーを楽しませてくれます。

今作のテーマの一つが「恐怖」で、なるほどE.M.M.I.に追いかけられるたびにそれをひしひしと感じました。

ノーマルモードのクリア後にはハードモードをプレイすることもできるので、永く遊べる作品となっています。

アクションに自信のある方はもちろん、そうでない方でも充分楽しめるゲーム、METROID DREAD(メトロイド ドレッド)をぜひプレイしてみましょう。

 

メトロイド ドレッド -Switch

 

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